トヨタカローラ山形は、
東北芸術工科大学からの要請を受け、2018年より芸術学部美術科3年生を対象とした必修授業におきまして「PBL課題解決型授業」を実施させていただいております。
この度の授業は、178名が22組に分かれ「持続可能なモビリティ社会」をテーマに、企画、ポスターの制作発表を行い、カローラ山形社内投票による選考を経て「最優秀作品」を南一番町店大型看板へ掲載させていただきました。
《履修者》
東北芸術工科大学
芸術学部 美術科 3年生 178名
《講師》
トヨタカローラ山形株式会社
代表取締役専務 宮 手 淳
《テーマ》
『持続可能なモビリティ社会』
100年に一度の大変革期、環境問題、安全な社会、少子高齢化社会といった課題があり、持続可能な企業であるために、内外から見た企業イメージ、企業ブランドの向上、地域に必要とされる存在であり続けること。
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“「繋ぐ」安全で
楽しいを家族のもとへ”
山形県民にとって、家族と車の関係性は大きなものです。それらを、思いやりを表現した糸で繋ぎ、家族に寄り添った安全で楽しいカーライフを届けたいという願いが込められています。家族との充実した外出になりますように。
group N
私たちのグループは、「カローラカルタ」というかるたを造るために、募集企画を考えた。今回は、3つの部門を募集することにした。小学生から大人まで読み手、取り手として楽しめる。
groupG
カローラカルタ
groupM
トヨタの環境車「MIRAI」をキャラクター化して生まれたミライちゃんです。トヨタカローラ山形が持続可能なモビリティ社会を目指していることから、特に環境車として見つめたクルマであるミライちゃんをメインにしました。
未来の自分と社会へ
「いい車を選んでね」