ギャラリー新庄
期間:平成24年3月8日(木)~3月28日(水)まで
出展者:中野オコウ
出展者の略歴:新庄市沼田町在住
初めて和紙のちぎり絵を見た時、和紙の風合いに魅了され始めた
鶴岡と新潟の教室に通って10年近く
新潟の教室に通っている時、新庄で教室を開くことをすすめられ、仲間と3人で
新庄でグループを作った
その他、現在個人の教室を持ち、月1回教室を開いている
作品のみどころ:いろいろな種類の和紙を使用
油絵のように見えるのが特徴
とても薄い和紙を何枚も重ねて色を出している
薄い和紙を何枚も重ねると、思いがけない色が出る時があり楽しい
作品はお出かけ先でお気に入りの風景を写真におさめ、作品にしたり
スキーをしている旦那さんが撮った好きな冬景色を作品にしたりして
ご夫婦で楽しんでいる
作品数:10点
担当者:新庄店 近藤静 フロアスタッフ
期間:平成23年11月1日(火)~11月30日(水)まで
出展者:稲川辰也
出展者の略歴:
新庄市若葉町在住
昭和55年表装を初めて見て「やってみたい」と思ったのが始まり
以来自身で勉強しながら製作を続け作品総数は2,670枚を超える
現在新庄市内で教室を開き10名程で活動を行っている
今回トヨタカローラ山形新庄店ミニギャラリーで初の展示
作品のみどころ:
表装とは、裂地や紙などを補って掛軸や巻物等に仕立てること
(稲川さんの表装はオリジナルで「デザイン表装」と呼んでいる)
旅先でネッカチーフ等お気に入りのものを見つけて作品にしたり、家で眠っている着物を生かして
作品にすることもある
製作にかかる期間は、1本2週間~1カ月位
布の裁断から和紙との柄合わせ配色やデザインを考え「どうしたら生きるか」を考えながら
1つ1つ最後までしっかり製作している
作品が完成した時の達成感が得られて楽しい
作品数:19点
担当者:新庄店 近藤静 フロアスタッフ
期間:平成23年9月6日(火)~9月20日(火)まで
出展者:障害者支援施設光生園利用者
出展者の略歴:
昭和50年5月1日に定員70名 東北で一番最初に身体障害者療護施設として開設
昭和55年30名増床し現在定員100名
平成20年2月に障害者自立支援法に基づき 障害者支援施設光生園となり現在に至っている
作品のみどころ:
ビーズ暖簾、ジグソーパズル、手芸等色々な物があり、展示した際鑑賞して頂いた皆様からの
感想が励みとなっている
作品の一つには流木をやすりで綺麗に磨き、艶出しをした作品もあります。
利用者さんと職員の方がコミュニケーションを取りながら制作しています。
作品数:48点
担当者:新庄店近藤静フロアスタッフ
期間:平成23年6月22日(水)~7月31日(日)まで
出展者:舟形銅板鍛金愛好会会員
高橋菊松、阿部忠義、大場義次、森馨、長澤正弘 以上5名
出展者の略歴:
舟形銅板鍛金愛好会は県内唯一の銅板鍛金愛好会
今年で12年目、会員数現在20名(内、女性5名)
活動は月に1回、1週間通して行っている
舟形町の文化祭に毎年作品を展示
みんな根気強く銅板が好きな人ばかり
作品のみどころ:
1人1人自分の好きな言葉や文字、気に入った絵を作品にしている
手先や目を使うのでボケ防止にも
ご覧になって興味を持たれた方は、お気軽にご連絡下さい
入会大歓迎です
作品数:35点
担当者:新庄店 近藤静 フロアスタッフ